無痛分娩 出産 

無痛分娩の注意点

無痛分娩は希望すれば基本的にはだれでも受けることができます。


ただ、出血傾向のある人や背中や背中や腰に問題がある人は受けれないこともありますので、注意して下さい。

アレルギーが強い人も予め医師に相談しておきましょう。



また、無痛分娩で望んだのに、人によっては麻酔が効かないという人もいます。

さらに、出産の途中で麻酔が切れてしまうという人もいます。

こればっかりは、いざ麻酔をうってみないとわからないそうです。


テレビで、バイオリニストの高嶋ちさとさんも無痛分娩で望んだそうですが、途中で麻酔が切れ、そのあまりの激しい痛みに助産婦さんと大喧嘩したって言っていました。


あとは、無痛分娩では麻酔を開始したら、トイレにはいけません。 導尿となります。

個人的にはこの導尿がイヤで導尿をしない無痛分娩がないか結構探したのですが、見つかりませんでした。



また注意点として、費用のことを言いますと無痛分娩の方が自然分娩よりも費用は多くかかります。

というのも、無痛分娩自体、病気を治すための麻酔ではないので、保険が適応されません。

そのため、自然分娩よりも1割から3割くらい費用がかかります。

私が受けた病院では10万円プラスでした。


無痛分娩といっても、このように注意点がいくつかあります。 

それらを理解した上で無痛分娩を受けるようにしてください。