無痛分娩 出産 

無痛分娩のデメリット

無痛分娩のデメリットは私が思うには、出産の日が確実に決まるということです。


これは普通に考えれば良いことなのかもしれません。


変な真夜中に陣痛が始まって大慌てで、病院にたどりついても、肝心の医師がいなかったりします。 分娩室が一杯だったりなど。

その点、確実に医師も待機していますし、部屋もおさえてあるので、安心です。



ただ、妊婦の立場からすると出産日が確定するのはちょっと感じ方が違います。


妊娠すると検査で一応出産予定日というのが早くにわかります。

この日を目安にいろいろ準備していくわけですが、なんとなく実感がわかないんですよね。

たぶん「予定日」とつくからだと思います。


それが、無痛分娩ですと、出産日がこの日と確定します。


いくら陣痛がないと言われても経験のない、しかも一大イベントの「出産」を迎えるのはすごく緊張しますし、不安になります。

明日はいよいよ出産だって...かなりドキドキなんです。 前の日はいろいろ考えてしまってあまり寝れないのではないでしょうか。

無事産まれてきてくれるかとか、陣痛の痛みは本当に大丈夫だろうかとか...


他でいろいろ調べると、無痛分娩のデメリットとして、吸引分娩の可能性が高くなるとか帝王切開になるとか言っているところもありますが、それらの可能性は自然分娩のときとかわりません。


無痛分娩だからって特別起こるものではないようです。 自然分娩でも起こりうるものです。